「投資・資産運用」の記事一覧

わからないなら投資理論を素直に実行するのがよい【真似るは学ぶ】

わからないときは、基本に戻るを原則に投資理論を素直に実行した資産運用をしてきました。   資産運用(もしくは株式市場など)は理論どおりに動かないと言われたりしますが、わからない(≒経験や知識がないに等しい)のに […]

文系でも「金融工学による資産運用」は可能です(文系理系の区分が古い)

資産運用を考えている文系の人で次のような疑問を持つ人は多いです。 金融工学に興味があるけれど、文系の自分でも活用することは可能なのだろうか? もともと数学が苦手で文系の選択をしたけれど、資産運用に金融工学を取り入れたいな […]

アクティブ運用の資産配分ゼロが効率的な資産運用といえるのか?

資産運用はパッシブ運用(≒インデックス運用)を基本とするのが一般的ですが、アクティブ運用の資産配分をゼロにするのは本当に効率的な運用なのかというと疑問が残ります。   少し余談ですが、言葉の定義をしておくことも […]

資産運用で失敗する大きな原因のひとつはルールを逸脱するから

資産運用には興味があるけど、大損してせっかく稼いだお金を失うこともあるので、それだったら預金や貯金にしておいたほうが安心だという思考の人が結構いらっしゃいます。 もちろん、投資や資産運用はリスク・リターンの世界なので利益 […]

個人投資家はトレーディングよりアロケーションの技術を磨くべき

個人投資家はトレーディング(フロント業務)の技術を磨けば稼げると思いがちでです。トレーディングとは、金融商品の売買するタイミングを利用して利益を積み上げる手法です。 金融機関(機関投資家も含め)のマーケット部門では、トレ […]

好きこそものの上手なれで『歪み』を捉えて投資を楽しんでみては?

資産運用を楽しむために何かひとつ詳しい資産を持つのは、長期運用における資産クラスの幅を広げる時に役立つことになります。 僕は、実物(不動産、絵画、貴金属、アンティーク等)などへの投資は経験も少ないですし、不動産以外はほと […]

個人投資家はフロント部門とミドル部門の思考を持つ必要がある

機関投資家には、フロント部門とミドル部門とバック部門があります。 フロント部門は、資産種類を決めて実際に投資を担う部門で、株式や債券などの有価証券への投資であれば、銘柄選択と投資額を決めて実際に投資をします。 ミドル部門 […]