月: 2019年2月

好きこそものの上手なれで『歪み』を捉えて投資を楽しんでみては?

資産運用を楽しむために何かひとつ詳しい資産を持つのは、長期運用における資産クラスの幅を広げる時に役立つことになります。 僕は、実物(不動産、絵画、貴金属、アンティーク等)などへの投資は経験も少ないですし、不動産以外はほと […]

個人投資家はフロント部門とミドル部門の思考を持つ必要がある

機関投資家には、フロント部門とミドル部門とバック部門があります。 フロント部門は、資産種類を決めて実際に投資を担う部門で、株式や債券などの有価証券への投資であれば、銘柄選択と投資額を決めて実際に投資をします。 ミドル部門 […]

自分が著名な専門家と同じ見解だと気づいたら疑う必要がある理由

資産運用の格言に、『人の行く裏に道あり花の山』があります。この格言は群集心理とは逆にいくほうが成功する場合が多いことを説いています。 歴史的にマーケットで大きく成功した人はこの格言のとおりの行動をしています。 生命保険会 […]

資産配分手法はリスク量、キャッシュ・フロー、リターンとあるけれど

資産運用では、資産配分(アセットアロケーション)を決めることは、運用成果を左右する重要なステップになります。 一般的に、資産配分方法には3つの手法があります(もっと細かい手法もあります)。 リスク量ベースでの資産配分 リ […]

なぜ高学歴ほど生命保険の加入をファイナンス思考で捉えられないのか?

今でも、高額な保険料の生命保険に加入している人はたくさんいます。 有名大学の経済学部を卒業して、東証一部上場企業に勤務、海外駐在の経験あり、サラリーマンとしてはそこそこ優秀な人でも高額な保険料の生命保険に加入していること […]